畑田 浩平|先輩社員メッセージ|採用情報|日触物流

採用情報

先輩社員メッセージ

畑田 浩平
2013年入社
港湾流通科 卒業
川崎支店 業務部 浮島出張所

仕事について

どんな仕事をしていますか?
容器関連の充填計画を立て、海外への出荷を行う部署で勤務しています。
私の仕事は以下の3つ。
(1)原料の受け入れ。日本触媒が製品を精製するために必要な原料を受け入れる、受付や手配作業など。
(2)海外に出荷する製品を容器に充填する計画の立案。日本触媒からオーダーに基づき、在庫状況などを確認しながら重点計画を立てます。
(3)出荷時の検品作業。出荷先に間違えがないか、製品に傷や汚れがないか・・・等を確認し、出荷します。
仕事で心がけていることは?
当たり前のことですが、一番大切にしているのはホウレンソウとチームワークです。ただただ作業をこなして行くだけだと、原料受入れ作業/充填作業/出荷作業が互いに干渉し合い、場所が足りなくなったり、物の流れが滞ったりします。お客様、製造所、営業、現場、運転手・・・など関係者とこまめに連絡を取りながら調整を行い、一連の流れがスムーズに行くように心がけています。
成功体験があれば・・・
荒天時に急なオーダーが入ったとき、先輩の力を借りずに、納期に間に合わせたことです。
原料は船や列車で遠方から受け入れるのですが、台風で運搬できません。しかし、納期までに収めなくては生産が止まってしまう。そんな状況でした。
そこで通常運搬に使用するものとは違う規格のコンテナを手配、充填時間をずらす等々の工夫で乗り切りました。全てが予定通りに運んだ時は、たまらなく嬉しかったです。

  • 事務所で、お客様からのオーダーを処理する。

  • 出荷検品。ひとつひとつていねいに。

  • 原料受付中

職場について

どんな先輩がいますか?
輸出品の充填計画を立て、いざ充填との時にトラブル!充填ができなくなったことがありました。出荷日が迫る中、途方に暮れていた私に、先輩から「充填ができないなら同じ製品を国内から調達すれば」とのアドバイス。方々に連絡し、近隣の倉庫からの急遽トラックを使い調達し、事なきを得ました。あの時ほど先輩の偉大さをかみしめた時はありません。
職場での不思議体験などがあれば・・・
弊社では必ず朝にミーティングを行います。驚いたのはそのミーティングで必ず「安全10原則」を唱和し、担当者が当日の作業についてのKY(危険予知)を報告すること。安全意識を高く持つ、素晴しい習慣だと思います。

プライベートについて

休日はどうやって過ごしていますか?
趣味と実用を兼ねて料理に凝っています。包丁も持ったことのなかった私ですが、最近では煮物やサラダなどでも飾り細工ができるまでに上達しました。最初は、レシピ通りに作ったものの、どこかぼやけた様な味でしたが、自分なりに調味料など細かな調整をしていく事で満足できる味になり、人からも美味しいと言って貰えるようになりました。仕事も同じ。マニュアル通りに行うだけではなく、自分なりの工夫をつけていくことが大切だと思っています。

就活と入社について

日触物流の、どこに魅力を感じましたか?
物流企業であること。そして運搬物が化学製品であった点。特殊な技術を持つ物流会社だというところに魅力を感じました。
元々、化学と物流に関して学んでいたこともあり、自分の経験が生きる職場に就職したかったというのも理由です。
また、モーダルシフト※など環境配慮に力を注いでいることも動機となりました。
※モーダルシフト:トラックや飛行機による輸送を、エネルギー効率の良い鉄道や船に転換していくこと。単位輸送量当たりの必要人員も少なくてすむ。
日触物流に就職を決めた理由は?
人は他者に奉仕することで喜びを得る唯一の動物だと思っています。どんな素晴しい製品でもお客様の手元に届かなくては意味がありません。ケミカルという社会の地盤を支える製品を世界に流通させることで、人や社会を支えている。そんな縁の下の力持ちの仕事をしよう――それが一番の決め手であったと言えます。
実際に入社して、いかがでしたか?
チームメンバーの連携は想像以上。出荷作業や原料の受け入れ、充填計画など業務は多岐にわたりますが、自分の専門部分でもなくてもお互いにフォローし合う態勢ががっちりとできていることが本当に素晴しいと思ってます。
今後の課題点があるとすれば、私も含め事務職員の現場に対する知識不足です。ある程度はありますが、現場の方にはとうてい及ばない。現場を完全に理解できなければ事務も出来ません。ここは今後の課題だと思っています。

学生時代について

どんな学生時代でしたか?
学生時代は、様々な事にチャレンジしましたが、特に打ち込んだのはスキー、スノーボードです。
スポーツ一般に言える事ですが、コツコツと練習を行うことで動きの精度が高まることが実感できる。地道な努力の大切さを実感できたと思います。
またスキーやスノーボードは自然の中で行うスポーツです。板を履いて雪原を駆け抜けていると、森林などの自然の大切さをしみじみと理解することができました。

就活へのアドバイス

学生諸君へのアドバイスを
当たり前のことかもしれませんが、自身のセールスポイントをしっかりと前面に押し出すことです。日本人はおくゆかしい人種ですが、こと就職活動に関してはおこがましくはないか?と遠慮せずにしっかり発言することです。また、自身を言葉で表現し、短時間で理解して頂くことはとても難しいことだと思います。長い時間一緒にいてもわからないことが多いのが人間です。いかにして相手に自分という人間を分かって貰えるかを自分の言葉で必ず考えてください。後は質実剛健であれば入社後も安泰です。

ある一日

5:00起床。コーヒーを飲んで眠気覚まし、通勤中にニュースと週間天気をチェック
7:30出社 当日の流れを確認し、頭の中で整理しながら原料等の資料作成
メールチェック
8:00朝ミーティング 現場の人とのホウレンソウは忘れずに!
8:30原料受け入れと容器の受け入れ検品 
9:30受け入れた容器の検収作業
10:00日本触媒からの輸出オーダーの計画立案
12:00お昼休憩 頭の中で午後の流れを再整理しつつご飯
13:00ミーティング後に原料等の受付
13:30明日の原料予定の作成及び手配
14:30容器検品作業
15:00翌日の容器に張り付けるラベルのチェック
15:30原料の検収作業
16:30輸出のオーダー対応
翌日の出荷予定を印刷して全員に配布 
17:00翌日の予定を再確認し帰宅
18:00帰りながら夕食メニューを考える
19:00音楽を聞きながら料理を開始 仕事も料理もテキパキと
20:00料理完成!いただきます
21:00軽くニュースなどをチェックしながら友達と電話 
22:00明日の支度を行い就寝

  • 受け入れ原料を検品

  • 仕事の必需品「検品3点セット」

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