採用情報

先輩社員メッセージ

笠井 高志
2008年入社
国際経営学部 卒業
海外オペレーショングループ

仕事について

どんな仕事をしていますか?
所属している海外オペレーショングループでは、輸出入物流に関する業務を行っています。具体的には、物流統括、顧客・委託先管理、物流実務、輸送契約、運送保険などを担当。
その中で私は、依頼された物流の設計、既存の物流方法の改善や効率化、輸送業務などの委託先管理に携わっています。仕事のテーマは、物流の効率化。物流コストの削減です。
仕事で心がけていることは?
優先順位をつけることです。
仕事において様々な利害関係者が介在するため、同じタイミングで別の業務を依頼されることが多くあります。そんな時にそれぞれの期限や作業にかかる時間などを考えて優先順位をつけながら仕事を進めるよう心がけています。
成功体験があれば・・・
自分の提案した輸送サービスが荷主に採用され、無事に出荷し、予定通り海外の顧客まで届けられたとき。

  • 夜の出荷ヤード

  • 職場です。仕事の邪魔をしているワケではないです。

  • 電卓は必需品

職場について

どんな先輩がいますか?
仕事の事、家族の事、人間関係の事など、悩んだときに相談すれば、自分自身の事の様に親身になって“悩んで”“笑って”解決に導いてくださいます。
職場でのビックリ体験があれば・・・
朝のラジオ体操の時のこと。両足跳びの時には、ジャンプしない習慣があるのですが、入社初日、そんなこと知らずに、一人だけしっかりジャンプしてしまいました。

プライベートについて

休日はどうやって過ごしていますか?
息子との時間です。
平日の朝はごく短時間、顔を合わせるだけ。夜は妻から1日の出来事や成長の話を聞き、寝顔を見るだけ(それだけでも癒されるんですよね)。その分週末は、2人で出かけたり、ガッツリ遊びます。手を焼く事もありますが、「この子の為に頑張るぞ」とパワーをくれる大切な存在です。

就活と入社について

日触物流の、どこに魅力を感じましたか?
工場から海外の客先まで一貫して物流に携わる事ができること。
また環境に優しい内航船を使った輸送を積極に取り組んでいるところ。
どんな就活をしましたか?
国際物流業界を中心に10社程度にアプローチしました。
日触物流に就職を決めた理由は?
親会社の日本触媒の創設者、八谷泰造さんの人生を書いた企業小説『炎の経営者』を読んで、日本触媒のグループ会社として、色々な事に挑戦できると感じ入社しました。
実際に入社して、いかがでしたか?
想像以上に、日常生活に欠かせない製品を輸送しており、責任感を感じた。

学生時代について

どんな学生時代でしたか?
学生時代から『縁の下の力持ち』のような、人をサポートすることや役に立てることが好きでした。
大学には留学生が多く在籍しており、来日早々の留学生の日常のお困り事(引越、買物、役所への届け等)をサポートしたりしていました。

就活へのアドバイス

学生諸君へのアドバイスを
学生時代はとことん遊ぶ。「体験」という財産を蓄積してください。

ある一日

6:15起床 自衛隊の起床ラッパのアラームで目覚める。
8:40出社 元気よく「おはようございます」。
8:55みんなで元気よくラジオ体操。
9:00メールの確認から1日がスタート。
10:00業者から入手した見積もり内容を確認して比較検討し、最適な輸送プランを考える。その間、新たな見積もり依頼、緊急出荷依頼が飛び込む。関係者と確認しながら情報収集。
12:00昼休み YAHOOニュースを見ながら嫁手作り弁当を食べる。
歯磨きをして眠気すっきり。
13:00荷主に提案する見積書を作成。現場サイド、船会社、上司に確認しながら、作成完了し、上司に提出。
15:00船会社と面談(情報交換)。新しいサービスの提案を受けたり、市況のヒアリングを実施。
17:00ヨーロッパ側の仕事が始まる。本船スケジュール遅延の連絡が入る。
17:40明日早朝やるべき仕事をリストアップして退社。
19:00帰宅・・子どもと一緒にウルトランごっこ。

  • 神戸港。海外への輸送の窓口です。

  • 仕事の合間に、ミニチュアトレーラーでなごみます。

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